Past Cover Story|過去の特集記事(2012年)

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売り場に革命を起こせ!

家電需要縮小を打ち破る
顧客理解と情報発信力

売上高=レジ客数×客単価—売り場の公式の基本だが、エコポイントやアナログ停波といった特需要因がなくなった2012年度は「レジ客数」「客単価」ともに苦戦を強いられている。特需下の最優先事項は在庫確保による販売機会損失の防止

コジマ

改革の成果が試される12年度
カギ握るコト軸提案への転換

メーカー各社、そして家電量販企業各社がエコポイントおよびアナログ停波の特需反動に苦しんでいる。メーカーは11年度業績について巨額の赤字となる見通しを発表し、多くの量販企業が通期業績予想を第3四半期に下方修正。そのような中

2012年度国内家電需要総予測

12年度予測は前年比9%減
2ケタ減免れるも厳しさ続く

2011年7月、地上アナログ放送停波が実施され、薄型テレビが2年間で約4000万台の販売という異常ともいえる需要好調期は終了した。8月以降はテレビが全く売れず、来店客数も減少。店頭では頭を抱える状況が続いている。もちろん

関西の雄『上新電機』

顧客の心つかむ“まごころ”
着実に地盤拡大する成長力

2007年9月号の第2特集「激戦区関西の雄 上新電機 阪神効果だけでは語れない4期連続の増収増益の底力」から4年以上、土井栄次代表取締役社長の任期は10年を越えた。その間、上新電機は経営構造改革プランのもと着実に経営体質

家電・PC量販店の2011年度中間決算

特需効果残る上期は好決算
下期は慎重な見通し目立つ

2011年3月の東日本大震災の影響による新生活需要の4月以降へのずれ込み、さらには同年7月24日のアナログ停波に伴う駆け込み需要など、2011年度上半期は特需効果の締めくくりとも言える市場環境の中、各社の業績も好調に推移

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