Past Cover Story|過去の特集記事(2010年)

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正念場迎えるエコポイント戦線

薄型テレビ
最終戦はこう戦え!!

09年5月のスタート以来、家電業界を大きく牽引してきたエコポイント制度。2011年3月までの延長が発表されたものの、10月になって政府は12月以降の付与ポイントを半減する方針を打ち出した。「制度終了後の需要の急激な落ち込

事業統合で実現する

エディオン第二創業期

短期間のうちに幾度となく行われる組織改革。この2年、エディオンは試行錯誤に次ぐ試行錯誤を繰り返し、筋肉質な企業として生まれ変わるための産みの苦しみの中にいた。その事業統合が10月1日にいよいよ完成、東北進出など今後の拡大

現場強化なくして成長なし

寺崎コジマ新社長が目指す
現場一体経営

今年2月15日に突如トップ交代を発表したコジマ。代表取締役会長となった小島章利氏に代わり、代表取締役社長には取締役常務執行役員だった寺崎悦男氏が就任。寺崎新社長は「販買力なくして成長なし」をスローガンに掲げ、「本部と販売

駆け込み購入で混乱必至の年末商戦

エコポイント最終戦を
セルフ強化で勝つ!

消費意欲がなかなか回復しない中、薄型テレビを中心に家電業界に大きな恩恵をもたらしているエコポイント。そのエコポイントもいよいよ今年末で終了する。今年3月の薄型テレビ駆け込み購入は記憶に新しいが、今年末商戦は全対象商品が期

九州No.1を取り戻せ!

ベスト電器
再生への“本気度”

郵便法違反、2期連続の営業赤字、相次ぐ経営陣の交代劇—。この1年、ベスト電器は激震の中にあったといって過言ではない。販売現場の士気は低下し、売り上げは下降を続ける。そんな逆風の中、3月20日新社長に就任した小野氏。販売現

09年度家電量販企業決算速報

改革進めるエディオン・コジマ
ヤマダ・ケーズは新ステージへ

08年後半のリーマンショックを受け、家電量販企業が慎重な見通しで臨んだ09年度。しかしふたを開けてみれば09年5月にスタートしたエコポイント制度により、薄型テレビを中心に特需が発生。冷夏によるエアコン不振も吹き飛ばし、各

修理延長保証では支えられない?

Made in Japan神話
崩壊の序曲

いくら商品の価格が安くて品ぞろえが豊富でも、家電販売はそれだけではダメ。販売店の修理サービスが活躍して早く、安く修理できれば、顧客に一層の感動が 与えられる。だが、ここ数年修理現場は意気消沈気味だ。メーカーの「販売店修理

主婦パワーを生かせ!

女子力向上計画

家電はカメラやAV機器など趣味商品という側面と、生活を助けるお助けアイテムの側面を持ち、もはや生活に欠かせない必需品である。なのに、家電量販店で目立つのは圧倒的に男性客の姿だ。女性達に話を聞くと「家電量販店は落ち着いて買

エコポイント特需後を担う

お客に話したくなる
3Dテレビ完全ガイド

2011年7月のアナログ停波とエコポイント効果により、薄型テレビはまさに“特需”の状況。しかし、特需後の反動への懸念も大きい。そのような中、薄型テレビ需要に新たな火をつけると期待されるのが3Dテレビだ。先陣を切るパナソニ

2010年度 国内家電需要総予測

エコポイントが需要下支え
前年比98.0%の微減予測

2009年度の国内家電市場は、エコポイント狂想曲が吹き荒れた年だった。対象3品目で大きな恩恵を受けたのが薄型テレビ。ポイント還元率の高さから大型サイズのモデルが飛ぶように売れたことで、台数だけでなく金額も2ケタの大幅増を

メーカートップにモノ申す

あなたの会社の
好嫌度(こうけんど)

2009年はエコポイント効果により量販各社の売り上げは好調に推移した。しかし各社は、ただ、エコポイントに浮かれているだけでなく、種々の経営改革に取り組み体質強化を進めている。デフレ時代に対応できる財務体質、激しい競争に生

生まれ変わる池袋

ヤマダ電機の頂点
日本総本店のインパクト

ヤマダ電機の新しい旗艦店となる「LABI1日本総本店袋」が09年10月30日にオープンした。1日の乗降客数約271万人を誇る日本第2位のターミナル駅である池袋駅前に、同社が売り場面積2万3000m²もの巨大な店舗を得たイ

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