「健康」切り口の訴求強化で<br/>お客の安心な暮らしをサポート

進みゆく高齢化社会

「健康」切り口の訴求強化で
お客の安心な暮らしをサポート

総務省の2015年国勢調査によると、国民の4人に1人が高齢者というのが今の日本の実状である。これに連動して年間の医療費は2014年度で過去最高となる40兆円にも達し、国民1人1人の「健康」に対する意識が強く求められる時代になってきた。家電量販店には健康機器の売り場が設けられている。しかし、多くの店舗がセルフ売り場で、積極的にアピールしていこうという姿勢はあまり感じられない。調理や空調などの家電製品では健康を切り口とした訴求が行われているにも関わらずだ。今後、さらに健康維持、健康管理に対する消費者の意識は高まるものと思われる。今一度、健康機器の売り場を見直してはいかがだろうか。(吉川しづか、風間理男)

増大する医療・介護費<br/>抑制するための戦略とは

【特集 Part.1】 少子高齢化の現状と国の施策

増大する医療・介護費
抑制するための戦略とは
健康推進の民間団体発足!<br/>健康寿命延伸をバックアップ

【特集 Part.2】 日本ヘルスケア協会発足

健康推進の民間団体発足!
健康寿命延伸をバックアップ
30〜40代向けの血圧計訴求<br/>課題は意識向上と継続

【特集 Part.3】 日本ヘルスケア協会発足

30〜40代向けの血圧計訴求
課題は意識向上と継続
“待ち”から“攻め”へシフト<br/>展示や接客で情報発信を

【特集 Part.4】 健康機器コーナーの課題と対策

“待ち”から“攻め”へシフト
展示や接客で情報発信を