| 活動量計の売り方 | 【本誌全文掲載】 |
| 軽度運動も成果を「見える化」 “続けられる”メリットを訴求 |
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胸や腰に着けておくだけで、体の動きを計測し消費カロリーを表示してくれる活動量計。「運動する時間がない」「継続して運動ができない」という層を取り込んで人気を呼んでいる。活動量計のメリットを店頭でアピールして、売り上げ拡大を図ろう。
「健康や美容のために運動することは大切だと思うが、時間がなかなか取れないので、日常生活の中で、できるだけ体を動かすようにしている」という人は多いだろう。
だが、「今日一日どれだけ体を動かしたのか」「消費カロリーはどれくらいか」を把握できないため、積極的に体を動かすことをなかなか習慣づけにくいのも確かだ。
活動量計はこうした人をターゲットに開発された。3軸加速度センサーを使って体の動きを検知し、消費カロリーを測定し表示する。歩数に加え、家事やデスクワークなどの動きも測るので、ウォーキングやジョギングなど特別な時間をつくれない人にこそお勧めしたい。
ユーザーは身長、体重、年齢などのデータを入力し、胸または腰に着けておくだけだ。日々の消費カロリーが把握できるので、「明日もがんばろう」とモチベーションが上がり、体を動かすことが習慣化しやすくなる。
2011年2月15日発売
A4変型判/104ページ
パナソニック
役員 アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部
本部長 中島幸男 氏