| パナソニック 役員 アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部 本部長 中島幸男 氏 |
【本誌全文掲載】 |
| 女性と若手活用で需要創造 エコナビ群の拡大も |
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エコポイント効果に沸き立つ2010年国内家電市場で、パナソニックの生活小物家電分野における新たなマーケティング手法が注目を浴びた。エコポイントバブルに関係ない分野での確実な成長は、閉塞感漂う国内家電市場の今後の方向性にヒントを与える。
GfKジャパンがこのほど発表した「GfK Certified 2010」によると、パナソニックは冷蔵庫・エアコンのエコポイント2商品で確実にシェアアップする一方、アイロン、男性用シェーバー、電動歯ブラシといった商品で大きくシェアを伸ばし、同社の底力を見せつけた(P.40参照)。
エコポイントバブルがない2011年は、真の商品力、マーケティング力、販売力が問われることになる。厳しさが予想される今年の国内市場で、パナソニックは商品面・販促面でどのような戦略を打ち出してくるのか。パナソニック・アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部の中島幸男本部長に2010年の成果と2011年のマーケティング戦略を聞いた。
2011年2月15日発売
A4変型判/104ページ
パナソニック
役員 アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部
本部長 中島幸男 氏