| 岡崎 昌彦 店長 | 【本誌全文掲載】 |
| ヤマダ電機 テックランド戸塚店(神奈川県) |
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女性を徹底的に意識した売り場
ヤマダ電機が1月21日、テックランド戸塚店を横浜市戸塚区にオープンした。神奈川県内では34店目の出店となる。
県道22号横浜伊勢崎線沿いの閑静な住宅地に位置し、横浜市営地下鉄ブルーラインの踊場駅から徒歩1分という恵まれた立地だ。
戸塚区の人口は約27万6000人。隣接する同市泉区の人口は約15万7000人(平成22年12月31日現在)。両区とも、毎年人口が増加しており、横浜市内だけでもすでに15店舗を展開するヤマダにとってこの商圏は重要エリアと言えるだろう。
売り場は2フロアで、売り場面積は6020㎡。1階が生活雑貨・食料品と白モノ家電、2階がAVソフト、玩具、黒モノ家電という構成だ。
通路が広く確保されているので、ベビーカーを押しながらでも店内をゆったり見て回れる。家族連れで長時間滞店してもストレスにならないだろう。
オープン当日は、開店時間の10時前から、店舗から踊場駅にかけて行列ができ、410台収容の駐車場は開店と同時に満杯になった。10時45分の時点で、店舗前から踊場駅まで約6000人が並んだ。
岡崎昌彦店長は「商圏の中には、生活水準が高くエコ志向が高い世帯が多い。特に主婦に何度も足を運んでもらえるような店作りを意識した。キッチン用品や化粧品は他店にはないカラーラインアップを用意。また、書籍売場を1階出入り口近くに配するなど、来店頻度を高める工夫をしている」と売り場のコンセプトを語る。
2011年2月15日発売
A4変型判/104ページ
パナソニック
役員 アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部
本部長 中島幸男 氏